自己紹介

代表者 : 三井祐紀 (みついゆうき)

取得資格
理学療法士(Physical Therapist / 国家資格)

NSCA CSCS(Certified Strength & Conditioning Specialist)

経歴
早稲田大学 スポーツ科学部 卒業

社会医学技術学院 理学療法学科 卒業


早稲田大学では運動生理学を中心に、運動による身体への影響を学ぶ。
大学在学中よりフィットネスクラブにて、健康増進に携わる仕事に従事。
大学卒業後は、民間フィットネスクラブ・総合病院併設健康増進施設に勤務。
幅広い年齢層を対象に、トレーニング指導を実施してきた。

現場経験を通じて、より質の高い運動指導の為には、からだへの更なる理解が必要であると感じ、理学療法士養成専門学校に社会人入学をする。
専門学校在学中も、トレーニング指導やトレーナー養成専門学校での非常勤講師を勤めながら、4年間の就学期間を経て理学療法士資格を取得。

理学療法士となってからは整形外科クリニックにてリハビリを担当しながら、同クリニックのトレーニング部門責任者としても勤務。
多くの著名人を含め、痛みや不調を有する方々へのトレーニング指導を担当。
その後、リハビリ部門責任者も兼任する。

年間平均2700回を超えるトレーニング指導及びリハビリ担当を通じて、従来の筋トレや体幹トレーニングのように単に筋力を強化することはさほど重要ではなく、本来あるべき正しい姿勢・理想的なからだの動きを取り戻すことで多くの方々の不調改善に貢献できることを認識。

弱った筋肉を単純に強化するだけではなく、重心位置のコントロール・動きの質の改善・身体感覚の修正など、からだのコントロール改善に焦点をあてたエクササイズを通じたコンディショニング方法を考案し、結果に繋げてきた。

2017年6月に独立。
現代の生活環境によって失われてしまったヒト本来の運動機能を取り戻し、不調のない、より活動的で楽しめる生活をサポートすべく、東京都内、広尾・六本木を中心に活動中。